たんぱく質を効率的に摂取する方法や夜納豆で健康&ダイエットを!

たんぱく質を効率的に摂取するには?

健康を保つためにはやっぱり食事と運動と睡眠が大切ですよね。10代の頃はそんなこと考えたこともなかったけど、20代になって少しずつ気にするようになってきました。

今は時々風邪をひくくらいで、特別体に不調を感じることはないですけど、今の生活習慣がこれから先、10年、20年後の自分の健康を形作るのだと考えると、今から気を付けなくてないけないと思います。

食事はたんぱく質を十分に

私が今食事で気をつけていることは、たんぱく質をしっかり摂ることです。人間の体はたんぱく質でできているので、健康には絶対に欠かせません。でも日本人はたんぱく質が不足する傾向があるようです。

お昼ごはんをコンビニのおにぎりだけですましてしまうなんてことをしてるとすぐにたんぱく質不足になってしまいます。思い当たる人は多いのではないでしょうか。私もよくやってしまうんですよね。

忙しいとランチにいくのも面倒で、コンビニで済ませてしまいます。気をつけないといけないですね。またタンパク質に対して間違った考え方をしている方もおられるかもしれません。

少し前までお肉を食べると太るというイメージがあって、女性はダイエットのためにお肉を避ける傾向があったように感じます。でも実際はお肉は太るどころか、適切に食べるならダイエットをサポートしてくれる頼もしい存在なんですよ。

それはお肉に含まれるたんぱく質が筋肉の生成を促し、体内の筋肉量が増えることにより基礎代謝量がアップし、ダイエットにつながるからなんです。

確かにお肉の脂身は控えた方がよいかもしれませんが、タンパク質はダイエットのためにも積極的に摂取することをおすすめします。そもそもたんぱく質には2種類あります。

動物性と植物性です。人間は動物なので吸収率がよいのは動物性なのですが、もちろん植物性も大切です。動物性イメージしやすいと思いますが、つまり、肉です。

胸肉やささみだと良質のたんぱく質を低カロリーで摂取することができます。では植物性にはどんな食材があるでしょうか、代表的なものは大豆です。畑の肉ともよばれています。

効率的に摂取する料理法

さて、それではこの2種類のたんぱく質を効率的に摂取する最強の組み合わせかつ簡単な料理を発表します。それは、「たまご納豆」です。納豆を生卵と混ぜたものです。

卵は完全食ともいわれ、あれから新たな生命が誕生するわけですから、それだけの多くの栄養素とたんぱく質をもっています、そして大豆は植物性たんぱく質とともに、たんぱく質を吸収しやすくするために必要なビタミン群も多く持っています。

卵にはアミノ酸も多く含まれていますし、また納豆には血液をサラサラにするナットウキナーゼが含まれていますので、健康効果は非常に高いですよね。

ついでに、オクラや山芋などのネバネバ系をさらにミックスすることで健康効果をさらに増加させることもできます。他にもたくあんとかシソ、キムチなどを加えてもいいですよね。

アレンジの幅が広いことも納豆や卵の利点です。納豆は特に夜食べるのが健康には効果的だそうです。なぜなら納豆に含まれる血液をサラサラにする成分ナットキナーゼは、脳梗塞などを引き起こす血栓をできにくくする効果があります。

その効果は食後12時間ほど続くそうなのですが、人間の体の中で血栓ができやすいのは夜寝ている間。つまり寝ている間に血栓ができるのを予防するためには、夜ごはんに納豆を食べる「夜納豆」が最適なんです。