パソコンを使って仕事をしていると目がかなり疲れますね。私は夜になると目がショボショボしたり、充血したり、すごく痒くなったりします。またひどくなると肩こりや頭痛を引き起こしてしまいます。

いつも頑張っている目に少し休憩とご褒美を与えてあげるのも大切ですよね。今日は目の疲れを感じたときに私がしている、目のストレッチや休憩方法について書きたいと思います。

パソコンに向かっているとパソコンの画面ばかりを見てしまいます。すると焦点をあわせる距離も見る方向もずっと同じになってしまうので、筋肉がその形で固まってしまいます。これが目の疲れになるんです。

目のストレッチ

そこで私は仕事をしながら時々目のストレッチをするようにしています。
①目をギュッとつぶり、パッと開きます。これを5回ほど続けます。
②黒目を右、左、上、下と動かします。
③黒目を右回り、左回りと1周づつ回します。

温マスクで疲れを解消

目を酷使した一日の最後には目の温マスクをします。横になり目をつぶって蒸しタオルを載せてゆっくりします。この時両手をばんざいし両脇にも温めたタオルを乗せてあげると、血行がかなりよくなり目の疲れが取れ、肩こりの解消にもなります。すごく気持ちいいですよ。

仕事中に疲れを感じ、でも温マスクできないときは、目を閉じて両手のひらを目に当ててゆっくりするだけでも違いますよ。だんだんと手のひらの温かさが目に伝わってきて、気持ちいいです。

あと目の周りの筋肉をマッサージしてあげるのも良いです。頬骨の筋肉、目と目の間の筋肉、眉毛のとこの筋肉などを優しくさすってあげると、目の緊張がほぐれて楽になるのを感じます。

涙を流すのも効果アリ

後、涙を流すことも目の疲れをとるのに効果的だそうです。涙は体に備わった防御反応と保護機能の一つだそうですね。ですから泣ける音楽を聞くとか、自分の泣けるつぼがあると良いですよね。泣ける映画を見るでもいいですが、目が疲れているときに見ると余計疲れてしまうので、休みの日などに見ることをオススメします。そういう感動系のものを見るのは心も癒されますし、目にとってもご褒美となるアイケアなんですね。

というわけでアイケアによさそうなわたしのおすすめ映画をここからは紹介します。ちょっと無理やりな感じですか?でも一度こういうのも書いておきたかったんですよね。

おすすめ作品を2本あげると、一つはシザーハンズです。ジョニー・デップの出世作の一つといっていいですよね。両手がハサミの青年の悩みと純愛という感じですよね。心温まるストーリーと幻想的な映像が感動でした。

もう一つはニューシネマパラダイスです。こちらはイタリアです。情熱的なイタリアという感じもありつつ、戦争など暗い影のなかでの少年と老人のお話が感動的です。こちらも映像美がすばらしいです。音楽的にも有名ですよね。

こんな名作をみて涙を流してアイケアと心のケアをすれば、きっとつらいオフィス仕事も頑張る力になるはずです。週末にはこうした楽しみをもって、次の仕事に備えるのはどうでしょうか??