少しずつ暖かくなってきて、服装も軽やかになってきましたね。私もちょっと春色を取り入れてみたり、リネンやコットンのスカートをはいたり、タイツからストッキングに替えたりと、春を意識した服装を楽しんでいます。

冬の間に足が!

でも薄手のストッキングを履いた時、恐ろしいことに気付いてしまいました。足が乾燥でガサガサになってしまっているではありませんか!(泣)

私はもともと乾燥肌なので、冬の間は特に足のすねが粉をふいたり、かかとがひび割れたりしています。かかとには皮脂腺が無いためもともと乾燥しやすいですし、身体の末端なので水分不足になりやすいそうです。また常に体重を支えているので皮膚が厚くなってしまっています。

そのままにしておくと、乾燥やひび割れがひどくなって、出血や痛みを生じさせることもありますし、古い角質は雑菌の栄養源になり水虫を引き起こすこともあるようです。だからお手入れしてあげることが大切なんですね。でも冬はだいたいタイツか分厚い靴下を履いているので、人に見られることもありませんでした。

でもストッキングになると人の目が気になってしまいます。またサンダルをはくようになると、素足を人に見られる機会が増えますよね。その時になって慌てるのではなく、日ごろからケアしておきたいですよね。まあ人に見られていなくても、ちゃんとケアするのが女性らしさなんですけど・・・

乾燥肌をケアしよう!

私もちょっとこれではいけないとあわててケアしています。

すねはお風呂上りに、使っていない化粧水でうるおい補給した後、オイルで保護するようにしています。こうするとかなり違ってきました。

粉をふくことがなくなりましたし、オイル効果で肌がすべすべしっとりするようになりました。

オイルを塗る時、マッサージにもなってむくみ解消にも良いですよ。

かかとは最初保湿クリームを塗ってみたんですが、いまいち効果がありませんでした。

かかとの角質が堅くなってしまっているので、まずそれを除去する必要がありました。

角質の上からクリームを塗っても効果がありません。

でも軽石などで磨くと余計に角質が堅くなって逆効果だと聞いたことがあったので、何か良い方法はないかと色々見てみたところ、良いものが見つかりました。

いくつか方法があったのでよさそうなものをドッキングさせて試して見ました。

まずフットバスをします。

かかとが浸かればいいので、洗面器に足の甲が浸かるくらいのお湯をはり、10分ほど足を入れます。

このときコップ一杯の日本酒をお湯に一緒に入れると、より角質がやわらかくなり効果的です。

その後フットブラシで優しくかかとをこすり、角質を落とします。

タオルで水分をふき取った後、はちみつを小さじ1ほどかかとに塗りこみます

そしてオイルをその上から塗って、サランラップで足全体をつつみ、靴下を履いて寝ます。

すると次の日はかかとがしっとりすべすべになっていますよ。

日本酒とはちみつとオイルってなんだか美味しく仕上がりそうですね。

皆さんもぜひやってみてください。

さすがに毎日こうしたケアをするのは難しいかと思います。

よっぽど「足タレ」をしている人とかなら別ですけどね(笑)

デイリーケアにお手軽な入浴剤

では毎日できるようなお手軽なデイリーケアはないかなと考えていたのですが、やっぱり簡単なのは入浴剤を使うことかなと思いました。

もちろんですが、保湿効果のあるような入浴剤を使うことです。

そんなに高くなくて使ってみてよかったものを二つご紹介いたします。

一つは花王が出しているキュレルというものです。乾燥肌とか敏感肌などの方のための入浴剤ともいえるもので、非常に優しいタイプの入浴剤です。

赤ちゃんのデリケート肌でも安心して使えるというすぐれものです。

もう一つは、「みんなの肌潤風呂」という製品です。

これもアトピーの方なんかのための製品だそうです。

それでいて微発砲なので、シュワシュワとした感じも味わえてお肌もしっとりできるので、とても気持ちよかったですよ!

ご紹介したものは値段的にもデイリーケアとして使える程度のお値段ですので安心して使うことができます。

保湿グッズも使おう!

他にもおすすめしたいのが、「足うら美人」という保湿靴下です。

いろんな種類があるんですけど、わたしのおすすめは寝るときに履くタイプの靴下です。

「足うら美人おやすみサポーター」というのですが、何が気に入っているかというと、つま先部分は空いているんです。

かかとの部分のケアに特化したくつしたなんです。

つま先部分がないので、締め付け感は全くありません!

寝る時に気になるなんてこともありません。

それでいてしっかりと保湿ケアしてくれるので、これはいい!と今使っています。

値段も1000円程度なので安心して試せますよ♪

ぜひ活用してみてください!

べたつかないクリームをたっぷり使う

歌が大好きな娘。小さいころはふたりで入浴して「どんぐりころころ」を歌っていました。

小学生高学年になっても好きな歌をお風呂で歌う娘。可愛いなあと思いながら聞いていました。

そして、すでに21歳。そろそろ止めてほしいのですが。

大人になり声量も増し、なんとも気持ちよさそうに歌っています。

うちの娘が入浴していると外にもよく聞こえるそうで、近所の人が「お宅の娘さん、歌がお上手ね」と言われて赤面することもあります。

娘に話すと「お風呂で歌うと気持ちよくて、くせになった」と笑うばかりです。

ちなみにうちはマンションの2階に住んでいて、お風呂はマンションの裏側にあり、マンションの住人しかたぶん聞こえないと思うのですが、困った娘です。

また、お風呂も長いし、私的に体は結構が良くなりすぎてかゆくなったりもします。

まあそれ関係なく私は乾燥肌なので特に冬はかゆみがひどいのですが、足の裏の乾燥によるひび割れや手の荒れはクリームつけてもなかなかの悩みです。

べたつかないクリームをたっぷりぬって何とかしたいのですが何度も塗らないと全然しっとりこないですし、家事があるからそうそうハンドクリームもしてられないので油断するとすぐあかぎれです。

体質だから仕方ないかもしれませんが。腰まわりやお腹などもお風呂上りは保湿クリームを塗らないとかゆくて、我慢できずにかきむしってしまったら皮膚の色が黒ずんでしまった事もありました。

面倒がらずに自分に合ったクリームを継続的に塗る事がかゆみから解放されるので続けるようにしたいと思います。

身体を温める方法は?冷え性対策に効果的な食べ物や色々な方法

今年もあれやこれやという間に12月になり、そろそろ寒いですね。

今年東北に引っ越してきたばかりの筆者にとっては、寒さが身に沁みます。

まだ私のところでは雪が積もっていないのが救いなのですが。

でも関東地方の1ヶ月先をゆく寒さにヒイヒイ言ってます。

冷え性といえば女性の悩みな印象もありますが、私も、前の仕事で身体を壊して以来冷え性がで続けて、関東に居た頃も毎年手足の末端が酷いしもやけになっていました。

東北はエアコンで部屋があたたまるまで数時間かかる寒さで、対策をしないととっても辛いので、今年は私なりに色々と対策をしてみました。

まだ彼が見つからずそういう意味でも寒いんですが、そこはまた今度記事を書こうと思います。

1. 食べ物で身体を温める

鍋などの温かいものやお酒でも身体は温まります。

ただ、末端を温めるには、身体の内側があたたまるだけでは足りませんね。

そこで私は、身体を温めるために激辛ソースを使ってます。

皆様御存知デスソースです。

肉でもなんでもいいので、デスソースを付けて食べれば、身体が内側からカーっと温まりますね。

個人的なおすすめはケンタッキーフライドチキンに付けて食べることですが、辛いものが苦手な人にはしんどいかもしれませんね。

2. お風呂で身体を温める

お風呂に入るだけでもそれなりにあたたまるのですが、ただ入るだけだと冷え性には割と焼け石に水ですよね!

そこで私は入浴剤を使っています。

高くて効きそうな入浴剤もネットを調べると色々あるみたいですが、私はそこまでお金が無いので、バスクリンの薬湯を使ってます。

身体の奥から温まる感じがして、凄く良いですね。お値段も一箱400円くらいなので、とってもコスパが良いです。

3. お灸を据える

はじめに書けばよかった!ってくらいこれは超効きました。素人でお灸が出来るの?って思うかもしれませんが、実はとても簡単にできます。

薬局に行くと3000円くらいで「せんねん灸」って商品が置いてあります。これに火を付けてツボに付けると、とっても良く効きます。

冷え性に効くツボはネットで調べてみてください。足が酷いのか、手が酷いのかによってもツボは違うらしいですし。

ツボが見つけられないかも!と思うかもしれませんが、だいたい押して痛いところは効くツボです。

あとお灸は効いているときは熱くないのです。

せんねん灸ですと「にんにく灸」ってやつが1番熱いのですが、ツボにきれいに入ってる時には全く何も感じません。

私が鈍感なだけかもしれませんけどね!

というわけで、私が試して効いた3つの方法をかいてみました。

他に良い方法があったらぜひ教えて下さいね。